必見!不動産を最短で売却する方法、注意点もわかる!

不動産を最短で売却する方法

今回は不動産を最短期間で売却する方法について検討してみたいと思います。

様々な事情から不動産をなにしろ一日でも早く売却したいという方は是非、参考になさって下さい。

最短期間で売却できるのは買取り

不動産を最短期間で売却できる方法はズバリ、不動産屋さんによる買取りでしょう。

買取りであれば、買主を探すための時間をかける必要がありませんので。

不動産屋さんが銀行融資を使わないで自己資金で買取りをしてくれる場合であれば、最短で1週間ぐらいで売却してしまうことも可能です。

(銀行融資を使う場合は、融資についての審査期間が必要となりますので、不動産を売却するまで、早くても2週間はかかることになります。)

ただし、不動産屋さんによる買取りの場合は、なにしろ不動産の売却価格が低くなってしまいますので、その点については覚悟が必要です。

通常の方法(仲介)で不動産を売却する場合に比べて、少なくても2割は安くなるものと考えて下さい。

早く売却したいけれど安売りは避けたいという場合

不動産を早く売却したいけれど、極端に安売りすることも避けたいという場合には、仲介を選択し、不動産が早く売却できるような工夫を行うことになります。

不動産が早く売却するためにできる工夫としては次の2つのことが考えられます。

①価格をライバル物件内で最安値に設定する。

価格を同一マンション内で現在、売りに出されている物件(近隣のマンションでライバルになりうる物件を含む)の中で最安値に設定します。

(2番目に安い物件とほぼ、同水準でよく、極端に安くしたりする必要はありません。)

最安値の物件は、やはり内覧が入りやすく、早く売却できる可能性が格段に高まります。

②一般媒介契約を選択する。

一般媒介契約とは複数の不動産屋さんに売却を依頼することができる媒介契約の種類です。

複数の不動産屋さんが自分のところで売却をしようと競争してくれるので、結果的に早く売れる可能性が高まります。

(一般媒介契約では法律上、不動産屋さんにレインズへの登録義務はないのですが、専任媒介契約の場合よりも早く、レインズ登録をしてくれたりします。)

しかしながら、複数の不動産屋さんに売却を依頼する分、対応が煩雑になり、また、トラブルも生じやすくなりますので、その点については十分な注意が必要です。

以上、2つのことを実践すれば、仲介であってもかなり、早いタイミングで売却することができるはずです。

ただし、仲介の場合、売却に要する期間は現金での購入の場合で最短で3週間程度、住宅ローンを利用しての購入の場合で最短で1ヶ月半程度と、どうしても買取りよりは長くなってしまいますので(また、買取りと違って、この期間内に確実に売却できるわけでもありません。)その点は考慮した上で事情が許すのであれば、利用を検討してみて下さい。

不動産を早く売却したいならレインズ登録を重視する!

なお、上でも少し触れましたが仲介の方法によって、最短でマンションを売却したいのなら、一日も早くレインズ登録をしてもらうようにして下さい。

レインズ登録をすると不動産の売却を直接、依頼した不動産屋さん以外の不動産屋さんも積極的に売却に協力してくれるようになるからです。

レインズ登録をしないまま、チラシやインターネットでの広告を先行してやると、他の不動産屋さんは紹介ができないため、お客さんがあなたのマンションに興味を持っても、ネガティブな話をしてあきらめさせようとする可能性があります

そういう事態を避けるためにも必ず、レインズ登録を最優先でやってもらうようにして下さい。

まとめ

・不動産を最短期間で売却できる方法はズバリ、不動産屋さんによる買取りである。

ただし、買取りの場合、少なくても2割程度は安売りすることになるので、その点については覚悟すること。

・極端な安売りをしたくない場合には仲介を選ぶ。

仲介でできるだけ早く売却するためには次の2つの工夫をする。

①価格をライバル物件内で最安値に設定する。

一般媒介契約を選択する。

・仲介によって、不動産を最短期間で売却したいなら、レインズ登録を最優先でやってもらうこと。

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